婦人

ボトックス副作用を知ろう|知識を得ることが大切

  1. ホーム
  2. 手軽にできるプチ整形

手軽にできるプチ整形

医者

注射による美容治療とは

美しさに敏感な女性には誰しも必ず一つはコンプレックスがあるものです。生まれつきのものであればまだしも、成長や加齢に伴って増えたコンプレックスは何とか解消したいものです。そこで、手っ取り早く悩みを解消出来るのが美容整形という事になりますが、中でも注射で出来る手軽な、いわゆる「プチ整形」が人気を集めています。美容整形における注射で有名なのがボトックスです。ボトックスは元々、眼科において顔面痙攣の治療に使われた注射ですから安全性も確立されています。ボトックスは筋肉に作用する注射で、有名なのはシワ取りや小顔治療ですが、その他ふくらはぎ等の痩身術や多汗症の治療にも使われる万能薬です。美容整形と言うと、失敗や副作用はないか、費用が高いのでは、どのくらい痛いのか等の不安が聞かれますが、ボトックスはその辺りの心配の必要がないのが人気の理由です。手術やレーザー治療を受けた事がある人は少数ですが、誰でも一度は注射を受けた事があるはずです。その為痛みに関しては想像しやすく、注射程度の痛みであれば気にする人は少ないのではないでしょうか。費用面に関しても、シワ取りや小顔治療であれば1回あたり数千円?2万円程度と比較的安価です。施術後、徐々に効果が現れるため周りの人に治療した事が知られにくい、失敗や副作用のリスクが低いというメリットもあります。ボトックスは先述の通りその治療内容が多岐に渡ります。例えばシワ取りに関して言うと、他にヒアルロン酸注射も有名ですが、この2つには効果に違いがあります。ヒアルロン酸注射は、ほうれい線のような常に見える、いわゆる固定ジワに有効です。一方のボトックス注射は筋肉に作用する為、例えば笑った時に出来る目尻のシワや、顔をしかめた時に出来る眉間のシワ等いわゆる表情ジワに有効だと言われています。自分が治したい箇所によってどちらの注射が良いか変わる為、しっかり医師に相談しましょう。また、シワ取りに次いで最近注目を集めているのが小顔治療です。咬筋と呼ばれる、噛む力が関係する筋肉に作用します。あえて咬筋の働きを抑制させる事でエラの張ったフェイスラインをシャープにする効果があります。咬筋の働きを抑制しても食べる事が出来ないという副作用の心配はありません。エラ張りを解消すると聞くとイメージするのは手術で骨を削る方法ですが、エラの原因が骨ではなく筋肉である場合には注射で簡単に治療が受けられるのです。痩身術や多汗症の治療に関しても同様の事が言えます。メスを使って切開するような大掛かりな手術が必要だとイメージしていた物が、実は注射で手軽に出来るという場合もあるのです。注射であれば施術中の痛みが少ないだけでなく、施術時間も短く、傷跡が残る事、術後のダウンタイムや副作用も心配がありません。